読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My Mix Tape

自分の好きな曲紹介ブログ。90年代R&B中心デス。普通の日記は移転しました。プロフィールをご覧ください。

★通常の日記は 「こはくの日記」 に移動しました★

リコンファームで驚いた話

日記 旅行

相変わらず関口知宏さんの

中国鉄道大紀行

を見ています。

 

最初の頃はコミニュケーションもぎこちなかった関口さん。

でも道中どんどん中国語を覚え、それと比例して出会った人の笑顔も多くなっている気がします。

日本語を頑張って勉強している外国の方を見ると親近感がわくのときっと一緒ですね。

 

自分もこういう事あったかなー?と考えてみて、一つ思い出しました。

それはパリでの出来事です。

 

パリ旅行は大学の友人と行きました。

格安航空券を買い、ホテルも自分たちで予約。

なんとエアメールを送って予約したんですよね~。

時代ですよね。

今だったら予約サイトとかで簡単にとれるんだろうな。

なので帰りの航空券のリコンファーム(予約便にちゃんと乗るよ、っていう念押しの連絡)も自分たちでしなければならず。

今だったらスマホでサクッと出来るんでしょうねぇ。

とにかくアナログな時代でした。

イギリス旅行の時は英語だったのでリコンファームも電話でなんとかできたのですが、フランス語で電話はいささかハードルが高い。

なので直接航空会社の事務所に行って手続きしてもらおう~!と事務所へ向かいました。

ナイスアイデアです。ふ。

 

事務所にはパソコンに向かっている妙齢のマダムが一人。

 

マ「ボンジュールマダム?」

私「ボンジュール!えーとI'd like to reconfirm my flight,please?」

 

すると、突然マダムの眉間に皺が結集!

マダムのご機嫌一気に急降下デス。

な、なんか悪い事したかな?

とりあえずそのまま英語で日にちと便と名前を伝えてリコンファームして貰いました。

マダムの受け答えも英語です。(ぶっきらぼう)

最後に

 

マ「今泊まってるホテルの電話番号は?」

 

と言われたので

 

私「oui…ドゥー…ユイット…シス…」

 

とフランス語で答え始めたところ(数字くらいなら言える)、それまでこわばっていたマダムの顔がみるみる溶け、一気に満面の笑みに!

まるでコント…

 

マ「パリは楽しいですか?」

私「oui!」

マ「フランス語も話せるのね?」

私「トレトレアンプ(ほんのちょっとだけです)」

 

そして私たちはすっかり愛想の良くなったマダムに見送られ。無事目的を果たして事務所を出たのでした。

 

フランス人は英語が嫌いとは聞いていたけど(今も?)、まさか数字をフランス語で言ったくらいであれだけ対応が変わるとは思いませんでした。

マダムも英語だと不安があったのかもね。

 

パリで泊まってたホテルの場所も忘れてしまったんだけれど、こうやって出会って話をした人の顔はちゃんと覚えてるもんだなぁ。