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My Mix Tape

自分の好きな曲紹介ブログ。90年代R&B中心デス。普通の日記は移転しました。プロフィールをご覧ください。

★通常の日記は 「こはくの日記」 に移動しました★

物言い酒場

ジャニーズ

と言う今年の大相撲を振りかえる番組をやっていたので見ていた。

 

結構な時間を割いていたのが

稀勢の里横綱になれない問題」

なんと今年は年間最多勝だった稀勢の里

なのに優勝無し…

綱取りの大事な場所も今一つな成績。

日本人力士の中で横綱にもっとも近いと言われながら早幾年。

北の富士舞の海も藤井アナもぼやきが止まらない。

 

稀勢の里のこの感じ、何かに似てるな~と思い考えてみたらA.B.C-Zだった。

 

実力は誰もが認めるところ。

本業にとことん真面目に取り組んでいるところも似ている。

ジュニアで長きにわたってトップだったのも永世小結(!)目前だった稀勢の里と被る。

頂上が目前なのにそこで足踏みしているところも。

本人が真面目に頑張っているだけに苦言を呈しにくいところも共通項だ。

 

稀勢の里A.B.C-Z横綱になるために何が足りないのかと言われたら、私が思うのはただ一つ、気合いだ。

大事な綱取りの場所に「平常心」で臨んでいたらいけないのだ。

大一番に緊張するのは当たり前。

そこで無理に「平常心」を意識すると実力以上の力どころか実力も十分に発揮できない。

全ての人がそうじゃないだろうけど、稀勢の里の「微笑」は完全に裏目に出ている。

緊張する気の弱い自分を見つめて、仲良く出来たらもう一つ上が見えるんじゃないか。

私から見るとあの「微笑」は「逃げ」に見えてしまう。

 

舞の海は「それでも見捨てられない」と言っていたけれど、今年の9月場所で私は稀勢の里から心が離れてしまった。

これから先横綱になる可能性はまだまだ十分あると思う。

しかしそれが叶っても私は心から喜べない気がしている。

稀勢の里への気持ちの何かがすり減ってしまってもう戻らない。

豪栄道琴奨菊に期待します…

 

A.B.C-Zは来年デビュー5周年。

綱とり場所にすらまだ届いてないかな。

でもその機が来たら絶対に逃さないで下さいね。

最初に「この人たちスゴイ!絶対売れる!」って思った私の気持ち。

やや疲弊しかけています。