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My Mix Tape

自分の好きな曲紹介ブログ。90年代R&B中心デス。普通の日記は移転しました。プロフィールをご覧ください。

★通常の日記は 「こはくの日記」 に移動しました★

XSCAPE「Traces of My Lipstick」

音楽 日記

人生には、ほんのちょっとだけキース・スウェットが必要な時ってありますね。

でも日中からキース本人のアルバムを聴くのは濃すぎてためらわれる。

そんな時に私が聴くアルバムがこれです。

 

 

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1998年リリースのXSCAPE「Traces of My  Lipstick」

 

この中に収録されている

「Am I Dreamin'」

はキースとのコラボ。

切なく熱い名曲だわさ~。

あむあいどりーみーん♪

 

 


XSCAPE AM I DREAMIN'

 

 

他にもJoeがプロデュースした

「Softest Place On Earth」

なんかもイイネ!

 

このグループは歌が上手いのは勿論、声に個性があって飽きません。

キャンディちゃんの今にも泣きだしそうな声。

スコット姉妹の包み込むような母性溢れる声。

たまら~ん!

 

Traces of My Lipstick

Traces of My Lipstick

 

 

Hummin Comin at Cha

Hummin Comin at Cha

 

 

1stはデュプリ色に染められとりますね。

芋くさいジャケットが良い味だしてます。

 

なんか今年再結成するかも?らしい。

 

レッツ・ラ・まぜまぜ

日記

大相撲とラリー・メキシコが始まりました。

観るのが忙しいなぁ~。

楽しいなぁ~。

特にラリー・メキシコはグラベルなので観てる分には最高に楽しいデス。

TOYOTA勢は今のところ苦戦してますね。

ラトバラが前回勝ったので出走順が不利なんですよね。

ここから少しでも順位上げてポイント稼いで欲しいです。

 

それとは別に、今シーズンのプリキュア

キラキラプリキュアアラモード

が最高に楽しいー!

美山加恋ちゃんとまいんちゃんが声優に選ばれたのが話題になりましたが、二人ともお上手☆

そして小さな子にも分かりやすい絵柄とストーリー。

基本に返った感じで良いなと思います。

エンディングの振付は振付稼業air:manさん。

可愛いけど難易度低めで幼稚園児にも易しい!

さすがっす~!

 

我が家の娘たちはとっくに卒業してても良いんだけど(特にそろそろ6年生の長女)、2人とも今回のプリキュアに結構夢中w

かく言う私も久々にちゃんと観ています。

今週はヅカっぽいキュアショコラが加入。

変身シーンの大階段が素敵でしたよーん♪

 

そして娘たちとプリキュア談義をしてたんですが

娘たちがプリキュアだったらキュア何?って話になって

 

長女はキュアブック

 

って提案したらかなりうけました。

本好きなのです。

キュアライブラリーでも良いかな。

変身シーンも一緒に考えて盛り上がりました。

本をパタン!とかしそう。

で、次女はなんだろう?って長女と考えた結果、

 

私が考えたのはキュアミステリー

長女が考えたのはキュアはてな

 

と大体コンセプトが被っていたw

長女作の方がセンス良くて悔しいわ~。

敵だったのがプリキュアになるパターンが似合いそうデス

エセ若奥様

日記

今日旦那が行きつけのクリーニング屋で

「この前来た人は奥さん?娘さんじゃないよね?随分若いね」

と言われたらしい。

 

前にはコーヒー豆を買っている店でも

「随分若い奥さん貰ったんだね~」

と言われていた。

 

旦那と私の年齢差はたった3歳。

確かに旦那も多少爺むさいところはある。

が、私もれっきとしたおばさんだ。

なんならおばさんも中堅に入ってきたくらいの年齢だ。

よーく見て頂ければ顔はシミだらけだし、白髪だって増えたし、ほうれい線も目立ってきた!!!

 

なのにパッと見、若者に見えるようなのだ。

あ、そういや道で娘の担任の先生を見かけたから声をかけたら

「高校生に話しかけられたのかと思ってビックリした」って言われた事もあった…

あんまり嬉しくない。

と言うか危機を感じる。

安物の服を着てるからかな…(でしょうね)

遊び暮らしているのが滲みでてるのかな…(きっとね)

美しくて若く見えるなら嬉しいよ?

でもきっとそうじゃない。

ただ単に幼稚な内面がそう見せているんだと思うの!

 

これからは年相応の貫禄と落ち着きを身につけたいと思った次第です。

ええ服とええバッグとええ靴を買って欲しいわ~(。☌ᴗ☌。)

(こういうところかな)

氷の宮殿

読書 日記

スコット・フィッツジェラルドが書いた「氷の宮殿」という短編が好きだ。

中学生くらいから幾度となく読み返したけれど、いつ読んでも新鮮に感じる。

 

「氷の宮殿」の内容をざっと言うと…

 

アメリカ南部に住む若く美しい女の子が北部出身の青年と出会い恋に堕ちる。

青年との出会いは

生まれ育って何もかも知っている土地

幼いころからの気心が知れた「いつメン」

居心地が良いけれど飽き飽きしているそれらから彼女をひっぺがし、

新しい世界に誘ってくれる出来事だった。

女の子は若く美しく自信に満ち溢れ、冒険心と万能感に導かれるまま

青年の出身地である北部へ挨拶がてら婚前旅行に行くのだが…

 

と、こんな感じ。

作者スコットと妻ゼルダの関係に似ている。

で、詳しくは読んで欲しいんですが、若い頃からこれを読むたび

 

「そうだよな。生まれ育った土地で気質って違うよな。」

 

としみじみ思っていた。

気候や風土や地形が何十年何百年とかけて土地の人間の性格を作り上げていくのだ。

世界に全く同じ人はいないけれど、同じ土地に育った者同士と、別の土地で育った者とではその差異が大きく異なるだろう。

 

私はそんな事をすっかり忘れ、全く気候風土の異なる土地出身の旦那と結婚してしまった。

しかも氷の宮殿のサリー・キャロルのごとく、

「もしかしたら自分もあちらで住む事があるかもしれない!」

とワクワクしたりして。

見知らぬ土地での新しい生活をむしろしてみたいと思った。

 

が、旦那の出身地に転勤で住んでいる人たちの掲示板を読み、我に返った。

太平洋側出身の人たちが悉くホームシックにかかっている。

よく考えたら旦那自身も故郷の雨にうんざりして関東に出てきた人なのだ。

そこでやっと「氷の宮殿」を思い出し、この結婚は大丈夫なのだろうかと不安に思った。

 

で、もうなんだかんだ13年くらい平穏無事に夫婦でいます。

だけどそれは私のホームグラウンドで生活しているからだと思う。

旦那の出身地も素敵な所。

しかし、もし向うで暮らしたらサリー・キャロルのように

「今すぐ帰る!!!」

と叫んでいただろう。

 

小説としてはイマイチという評を良く見る「氷の宮殿」。

でも南部の生暖かい空気や北部のピリッとした空気が本当に感じられるかのような美文だし、なんか自分には刺さるんだよね。

 

 

 

マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)

マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー)

 
フィツジェラルド短編集 (新潮文庫)

フィツジェラルド短編集 (新潮文庫)

 

 

うちのかみさんがね

日記 ハンドメイド

うちの旦那は話が長い。

何か尋ねると聞きたい返答は1割。

残りの9割は長い長い補足が来る。

なので迂闊に質問が出来ない。

 

しかも、話が途切れて

(やっと終わった…)

と安堵するも束の間、またおもむろに再開したりする。

(お前はコロンボか!)

と心の中でツッコんでいる…

 

 

 

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一時期ボタンとビーズでブローチを作るのが自分的ブームでした。

また作りたくなってきた。